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大海の一滴

滄海と笑って

たとえ、オアソビ

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たとえ、オアソビ

さて、話が、ごろりとかわって・・・
昨日は、社交ダンスのレッスン日。
中級クラスもだんだん慣れてきて、いい調子。
クラスには、お上手な男性方が4人もおられるので、順番待ちなしで常に踊れる状態。

「スローさん、レッスンにも慣れたようで、だいぶん踊りやすくなったよ」
と、クラスの先輩男性に言っていただき、大感激。
永年やってこられても、踊りにくい人って、おられるそうだ。
相性もあるようだが、わたしは、クラゲのように、付き添うタイプ。

なので、ダンスがあまり出来ない人とは、踊れない。
わたしは、リードできないから向日葵纖體美容
(社交ダンスでは、もともとリードは、男性がするのが基本)
それと、こう言うと、地獄に落ちろと言われそうだが、
お上手じゃない人とは、極力、踊りたくない。
わたしは、自分の踊りがまだ確立できていない、とてもヘタな、赤チャンの段階なので、
相手のヘタさや、へんな癖が、敏感に伝染してしまいそうだから。

上手な人は、ほんとうに上手に踊らせてくれる。
その典型、最たるものが、先生だ。
プロは、それはそれは上手に向日葵纖體美容
ヘタな人を、まるで、夢のゴンドラに乗せてくれるかのように、踊らせてくださる。
踊らせてもらっているヘタな人は、自分のチカラで踊ったような気になるのだが、
実は、そうではない向日葵纖體美容投訴

もうひとつの教室で、先一昨日、いつも教えてくださるアシスタント女史が、お休みだったので、
直接、先生がお相手してくださった。
いつも、先生は、別のことをしていて、レッスンをろくすっぽ、見てくださらないのだが、
つくづく、先生は、上手にヘタな人を踊らせてくれる、と、感じた。
さすが、先生は、雲の上の人であって、先生だけのことはある。

女性は、足型(ステップ)は、ほとんど覚えなくてもいい、と、よく耳にするが、
わたしは、自分を甘えさせて、努力しないことを正当化するために、
その教えをよく引っ張り出してくる。
ほんとうは、正しく知って、踊れるうえで、相手に合わせるのが正解。

ヘタな男性は、自分のリードがうまくないくせに、
そのリードを感じ取ってくれない女性のヘタさのせいにする。
そんな男性と何度も踊ったことがある。
その頃は、わたしもほとんど踊れない状態に近かったので、よくわからなかったが、
自分の力量を棚に上げて、相手を非難するなんて、サイテー。

たとえ、オアソビ、趣味の世界であっても、人間性がよく表れる。


さてさて、
あっちこっちのブログから帰ってきて、ほっと落ち着くかんじ。

ちょっとだけ、ちいさな声で言いますが、
いまのわたしには、
ちいさい日本を飛びだし、とある広~い国(米・中西部)にお住まいの、とある方、
細かいことをあれこれ言わなくても、おおきな枠で、でで~ん、と、たくましい
その方の生活力が、なぜなのか、わらないけれど、
落ち着きと、力を与えてくれる。
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